WHAT'S NEW

TOPICS
トピックス

サンモトヤマ会長の茂登山長市郎(もとやまちょういちろう)は、2010年6月12日(土)、イタリア・フィンレンツェの「第45回アカデミア インターナショナル“レ・ミューゼ”」から“アポロ賞”を、同時にフィレンツェ市から名誉市民賞を受賞しました。
“レ・ミューゼ”は、1965年、イタリアのフィレンツェに在住のジュリアーナ・プラスティノ・フィウミチェッリ女史が創設した、フィレンツェ市として最も格式のある賞です。 “ミューズ(女神)”は、学術、学芸をつかさどる9人の女神のことで、科学、文学、映画界、テレビ界など、それぞれの分野で功績のあった人にその女神の名前を付した9つの賞を授与しています。また数年前からは、女神を守るアポロ神としてこれらの分野の方たちを支援した実業家に与える“アポロ”賞が加わりました。贈賞式は、ヴェッキオ宮殿の“500人の間”で行われ、フィレンツェ市長をはじめ、約450名が出席。過去の受賞者は、ロベルト・グッチ、エミリオ・プッチ、ヘンリームーア、ソフィア・ローレン、アラン・ドロンなど。日本人としては、2000年にオペラ歌手の松本美和子さんが“エウテルペ”賞を受賞しています。茂登山会長の受賞理由は、1962年グッチ本店と販売取引を開始し、以来イタリアの一流ブランド品を日本に紹介し続けていることや、1990年フィレンツェのシンボルともいえるサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会の正面にあるサンジョヴァンニ洗礼堂の「天国への扉」と呼ばれる東扉のレプリカを寄贈したことなどです。
また、フィレンツェ市の名誉市民賞も同時に受賞。外国人に贈る最高の栄誉であるフィレンツェ市の城壁にある扉の鍵(4本)も贈られ、日本人では茂登山会長がはじめてとなりました。

back