

「京都 掛札」は、大正から続く絹の染物屋として、代々受け継がれてきた家紋入りの風呂敷・帛久紗をはじめ、オーダーメイドなどの風呂敷を作っています。今回ご紹介のポップな木綿風呂敷は日本伝統の吉祥文様をもとに、普段使い用として3代目の掛札英敬氏がデザインしたもの。風呂敷で包む文化を次世代にも伝えたいとの思いもあり、さまざまな包み方を広く紹介しています。かの有名なミック・ジャガーも京都のお店に立ち寄って購入したそうです。
包み方次第で日常の中でも使えるようなファッショナブルな風呂敷に生まれ変わります。
この柄は、青海波(せいかいは)といい、絶え間なく寄せては返す波の文様に、どこまでも広がる大海原にいつまでも繰り返される穏やかな波のごとく、平穏な暮らしが続くようにという願いが込められています。その他にも柄と色の違う風呂敷もご用意しております。サンモトヤマでは、皆様に包み方も教えておりますので、ぜひご覧ください。